2018.02.01

国公立大2次
倍率は4.4倍に
出願最終日

文部科学省は31日、国公立大2次試験の出願最終日となる同日午後3時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年最終日の同時点より10367人少ない445142人、募集人員に対する倍率は0.1低い4.4倍だった。確定した志願者数と倍率は2月15日に発表する。

 国立大(82大学391学部)の志願者は317940人で、倍率は4.0倍。公立大(86大学191学部)は127202人で5.9倍だった。

 独自日程で試験を実施する国際教養大(秋田県)と新潟県立大、公立小松大(石川県)、公立諏訪東京理科大(長野県)は含んでいない。

2018年2月1日付 東京新聞朝刊